【液晶ディスプレイ共通】 よくあるご質問

Q故障かなと思ったときは
A

症状別確認フローチャート
本体電源が入らない、電源ボタンを押してもLEDランプが点灯しない

内蔵スピーカの音が出ない

※表記の仕方

KF-17,19モデル
PTFBKF-17, PTFWKF-17, PTFBKF-19, PTFWKF-19
KF- ワイドモデル
PTFBKF-20W, PTFWKF-20W, PTFBKF-22W, PTFWKF-22W, PTFBKF-24W, PTFWKF-24W, PTFBKF-27W
YF,IF,NF,UF,CFモデル
PTFBYF-24W, PTFBYF-22W, PTFBYF-19W, PTFBIF-24W, PTFBIF-23W, PTFBIF-22W, PTFBNF-22W, PTFBUF-23W,
PTFBCF-22W,PTFBCF-24W,
PTFBCF-23W
JA,LT,LSモデル
PTFBJA-27W, PTFBJA-24W, PTFWJA-24F, PTFBJA-22W, PTFWJA-22W, PTFBLT-27W, PTFWLT-27W, PTFBLT-24W, PTFWLT-24W, PTFBLT-22W, PTFWLT-22W, PTFBLS-27W, PTFBLS-24W

本体電源が入らない、電源ボタンを押してもLEDランプが点灯しない

KF-17,19モデル KF- ワイドモデル YF,IF,NF,UF,CFモデル JA,LT,LSモデル

・電源ケーブルが正常に刺さっていない
⇒本体背面の電源コード差し込み口に電源ケーブルが正常に接続されているかご確認ください
※パソコンサービスコンセントから電源供給されている場合は壁面コンセントとの電源ケーブル接続もお試しください。

KF-17,19モデル KF- ワイドモデル YF,IF,NF,UF,CFモデル JA,LT,LSモデル

解決しない場合はこちら⇒障害Case1 症状を選び直す(ページTOPへ)

本体電源は入るが、正常に画面が映らない

(1) 画面全体が真っ暗、電源ランプは常時青色に点灯

KF-17,19モデル KF- ワイドモデル YF,IF,NF,UF,CFモデル JA,LT,LSモデル

・モニタに接続しているPCのスクリーンセーバーが起動している
⇒PCのスクリーンセーバーの設定が有効になっており、黒一色等に設定されている場合はスクリーンセーバーをOffにして改善されるかご確認ください。

スクリーンセーバーとは?
コンピュータを使用していない間、画面を保護する目的で画面を黒くしたり、簡単なアニメーションを表示するソフトウェア。各OSによって設定方法は異なります

・モニタとPCの接続同期がうまく取れていない
⇒まれにモニタと接続機器の電源を入れる順番によって接続同期がうまく取れない場合があります。
このような場合は一旦電源をOffにし、モニタの電源を入れてから接続機器の電源を入れて改善されるかご確認ください
※パソコンサービスコンセントから電源供給されている場合は壁面コンセントとの電源ケーブル接続もお試しください。

解決しない場合はこちら⇒障害Case1 症状を選び直す(ページTOPへ)

(2) 画面全体が真っ暗、画面に「信号なし」と表示され、電源ランプが青色⇒青色点滅/オレンジ色に変化する

KF-17,19モデル KF- ワイドモデル YF,IF,NF,UF,CFモデル JA,LT,LSモデル

・モニタ⇔接続機器間のケーブルが正常に接続されていない
⇒各接続機器に対応したケーブルが正常に接続されているかご確認ください

KF-17,19モデル KF- ワイドモデル YF,IF,NF,UF,CFモデル JA,LT,LSモデル

解決しない場合はこちら⇒障害Case2 症状を選び直す(ページTOPへ)

(3) 画面全体が真っ暗、画面に「範囲外」と表示される

・接続機器の出力解像度、リフレッシュレートがモニタに対応していない

⇒各接続機器の出力解像度設定がモニタに対応しているかご確認ください
出力解像度確認方法につきましては各製造メーカー様にご確認ください

解像度とは?

解像度は画面のきめ細かさを示すので、数値が大きいほど画面は綺麗に見えます。
弊社の液晶ラインナップでは最大 1920×1080(FULL HD)の解像度に対応しており、
接続機器の出力解像度が1920×1080に対応していれば液晶スペックをフルに生かした高繊細な画質を楽しめます
(例)1920×1080ドット (FULL HD)の場合
FULL HD 対応型番

LSシリーズ
PTFBLS-24W/PTFBLS-27W
LTシリーズ
PTFB(W)LT-22W/PTFB(W)LT-24W/PTFB(W)LT-27W
JAシリーズ
PTFB(W)JA-22W/PTFB(W)JA-24W/PTFBJA-27W
KFシリーズ
PTFB(W)KF-22W/PTFB(W)KF-23W/PTFB(W)KF-24W/PTFBKF-27W
その他の型番
PTFBI(E、N、U、Y、C)F-22W/PTFBI(N、U、Y)F-23W/PTFBI(Y、C)F-24W

リフレッシュレートとは?

単位時間に何回画面を書き直すかを示します。
弊社のマニュアルでは垂直周波数と表記しております。
リフレッシュレートが低いと画面がちらつきやすく、
逆に高いと見やすく、動画などはなめらかに表現されます。

解決しない場合はこちら⇒障害Case2 症状を選び直す(ページTOPへ)

(4) 画面の左上部分のみ色が薄い、色の異なる部分は長方形 (IF/NF/UF/YF/CFモデルのみ)

・モニタの「部分ハイライト機能」が動作している
⇒液晶のOSDを使用して、「部分ハイライト機能」をOffにしてください

①Menuボタンを押し、OSDを起動します

②設定画面を開いたら+-ボタンを押して上から5番目のアイコンに合わせてMenuボタンを押してください

③+-ボタンで「画像比」を選択し、Menuボタンを押します

④+-ボタンで「オフ」を選択し、Mボタンを押します。

解決しない場合はこちら⇒障害Case3 症状を選び直す(ページTOPへ)

(5) 画面の一部分に色つきの線が常時入る

・分配機からノイズが入っている
⇒モニタと接続機器を直接接続し、症状が改善されるかお確かめください

解決しない場合はこちら⇒障害Case1 症状を選び直す(ページTOPへ)

(6) 画面が常時真っ白になる

サポート窓口へお問い合わせください⇒障害Case1 症状を選び直す(ページTOPへ)

(7) 画面の一部分のみが暗い(黒い)

・モニタを視野角以上で見ている
⇒弊社モニタの視野角は水平/垂直 160°になりますので、
モニタを正面から見て改善されるかお確かめください

解決しない場合はこちら⇒障害Case1 症状を選び直す(ページTOPへ)

(8) 画面の表面にヒビ割れたように白い線が入る

サポート窓口へお問い合わせください⇒障害Case1 症状を選び直す(ページTOPへ)

(9)画面に小さい黒い点、もしくは色つきの点が常時付いている(ドット落ち)

症状を選び直す(ページTOPへ)

(10)モニタの一部分のみ薄い薄い線が入る、ちらつく、文字がぼやける、ノイズが入る

・解像度が最適でない
⇒各モニタは最大解像度で表示することにより、高繊細で文字をくっきりと映し出す事が出来ます。
接続機器の出力解像度をモニタの最大解像度に合わせ、改善されるかご確認ください。

・D-sub15pin アナログ接続時にうまく同期がとれていない
⇒OSDの自動調整機能を使用して改善されるかお確かめください
OSDを起動していない状態で、Eボタン(KFモデル)もしくはAUTOボタンを押すと自動調整を行います。
実行すると、画面中央に「自動調節」と表示され、クロック、位相、水平位置、垂直位置を自動的に調整し、
画像表示を最適な状態に設定します。

KF-17,19モデル KF- ワイドモデル YF,IF,NF,UF,CFモデル JA,LT,LSモデル

解決しない場合はこちら⇒障害Case2 症状を選び直す(ページTOPへ)

内蔵スピーカの音が出ない

・モニタの音量設定がミュートもしくは0になっている
⇒モニタの音量設定を再設定し、症状が改善されるかご確認ください。

KF-17,19モデル KF- ワイドモデル YF,IF,NF,UF,CFモデル JA,LT,LSモデル

・接続機器の出力音量が正常でない/小さすぎる
⇒モニタに接続している機器の出力音量を確認してください
※モニタスピーカーにはアンプが内蔵されていないため映像・音声ソースによっては接続機器側での音量調節が必要な場合があります。
接続機器側の音量調節方法につきましては各製造メーカー様にご確認ください。

・モニタ/接続機器に正常にケーブルが刺さっていない
⇒モニタ/接続している機器に正常に音声ケーブル/HDMIケーブルが接続されているか確認してください

KF-17,19モデル KF- ワイドモデル YF,IF,NF,UF,CFモデル JA,LT,LSモデル

・HDMI端子接続時のモニタ音声選択機能(KFワイドモデル/JAモデル/LTモデル/LSモデルのみ)
⇒HDMI端子に映像信号が入力されている場合、モニタの設定によって
デジタル(HDMI)音声/アナログ(オーディオケーブル)を切り替える事が出来ます。
※JA,LT,LSモデルの表記はデジタルがHDMI、アナログはLine-Inとなっています。
■映像はHDMIを使用し、音声はアナログケーブルソースを出力したい
⇒アナログに設定してください

■映像はHDMI信号(市販のHDMI-HDMIケーブルが必要になります)を使用し、音声もHDMIソースを出力したい
⇒デジタルに設定してください
⇒モニタ/接続している機器に正常に音声ケーブルが接続されているか確認してください。

アナログ⇔デジタルの切り替え方法

KFワイドモデル JA,LT,LSモデル

①Mボタンを押し、OSDを起動します

①1ボタンを押すと、画面にOSDメニューが表示されます。

ボタンを押し、一番下のアイコンに合わせてMボタンを押します

②OSDメニューを開いたら△▽ボタンで白背景を上から4番目のアイコンに合わせて、2ボタンで実行してください。

ボタンを押し、音源に合わせてMボタンを押します

③△▽ボタンでHDMI Audioを選択して、2ボタンで実行してください。

ボタンを押し、アナログ/デジタルを選択後Mボタンを押して実行します

④HDMI/Line-Inの選択肢が表示されるので、どちらかを△▽ボタンで選択し、2ボタンで決定してください。

解決しない場合はこちら⇒障害Case3 症状を選び直す(ページTOPへ)

Case1

液晶モニターが故障している可能性があります。サポート窓口までCase番号「Case 1」を申告してお問い合わせください。
Case番号をあらかじめご申告いただくことにより、その後のサポート・お手続きがスムーズになります。

修理お申し込みの流れへ

Case2

液晶モニターが故障している可能性があります。サポート窓口までCase番号「Case 2」を申告してお問い合わせください。
Case番号をあらかじめご申告いただくことにより、その後のサポート・お手続きがスムーズになります。

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Case3

液晶モニターが故障している可能性があります。
サポート窓口までCase番号「Case3」と「故障と思われる内容」を併せて申告してお問い合わせください。
Case番号を併せてご申告いただくことにより、その後のサポート・お手続きがスムーズになります。

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